☆ ペギョン×ミョンイ

604名無しさん@秘密の花園 :2006/06/27(火) 01:55:07 ID:rUhknTHl
−ミョンイが夜当番でペギョンが先に休んでいるver.1−
「ペギョン、もう寝たの?」
「ううん。ずっと待っていたわ。疲れたでしょ。さ、お布団敷いて置いたから、あなたもお休みなさい。」
布団にもぐりこむミョンイ。
「ね、ペギョン。今日はね、見習いが下拵えをうまくできなくって、結局私達が全部やり直して……ペギョン?」
ミョンイの顔を見て安心したからか、ペギョンは寝息を立てはじめた。
「明日、あなたは早番なのね。ゆっくりお休みなさい。またおしゃべりしましょうね。」
ミョンイはそういうと自分も眠りについた。


−ミョンイが夜当番でペギョンが先に休んでいるver.2−
ペギョンが寝ていると思い、ミョンイは足音を忍ばせ、部屋に戻る。
「ミョンイ、遅かったのね。」
「まだ起きていたの? 先に休んでくれてよかったのに。」
「だってあなたの顔を見なくちゃ眠れないわ。」
「ごめんなさい。ちょっと後片付けに手間取って。」
「本当? また誰かの部屋に遊びに行っていたのでしょ?」
「ううん。さ、ペギョン、こっちにいらっしゃい。」
ミョンイは否定するも、その襟元から微かに白粉の香りが漂う。
「いやよ。」
「ね、ペギョン。こっちを向いて。ね。」
「いや。」
「じゃ、私がそっちに行っていい? いいでしょ。」
「……。」
するするとペギョンの布団にもぐりこみ、ペギョンの背中を撫でながら、語りかける。
「今日はね、鹿肉が献上されたから、熟手を呼んで調理してもらったの。私も残りをお相伴したけれど、とても柔らかくておいしかったわ。」
「……。」
「ね、ずっとこうしていていい?」
「……うん。」
ミョンイが一日の出来事を話すのを聞きながら、ペギョンは眠りについた。

*こんなのでよろしければ、続き(別バージョン)書きます が。

612名無しさん@秘密の花園 :2006/06/28(水) 02:19:50 ID:5osImm0s
−ミョンイとペギョンver.3−
今晩は遅くなる。ペギョンが言っていたので、ミョンイは先に床に就いた。
ようやくペギョンが、しかし一杯の書付を抱えて戻ってきた。ペギョンは明かりを灯し、書付を調べている。その気配にミョンイが目を覚ました。
「ペギョン? あ、戻ってきたのね。」
「ごめんね、明るくして。でもまだこれをまとめないと。」
「次の宴席の献立? あなたがやっているの?」
「そうなの。尚宮様は別の祝宴のご準備をされるから、私にお任せになったの。」
「手伝おうか?」
「でもあなた明日早いんでしょ。」
「いいわ。一緒にやれば早く終わるし、早く終わればあなたと一緒に眠れるし。」
二人して考え、なんとかまとまる。
「終わったわ。ね、ペギョン休みましょう。あら、あなたこんなに冷たい手をして。ずっと水仕事をしてたのね。足も冷え切っているじゃない。」
「うん。今日は立ちっぱなしだったの。」
「温めてあげるわ。足をほら、私の太腿に寄せて。」
ミョンイは、ペギョンと丁の字の位置に座り、ペギョンの足先を自分の腿に挟み込む。
「手も。あはっ、本当に冷たいわね。」
手を胸元に抱える。しばらくそうすると、少し温もりが蘇った。
「ありがとう。これで休めるわ。」
「ペギョン、肩だって冷えているんでしょ。それじゃ疲れが取れないわよ。」
やや強引に自分の布団へ引き入れ、肩口に手を回し撫で擦る。
「ねえミョンイ、もう十分温まったから。」
「まだだめよ。ねえ、ペギョン。あなたの身体柔らかいわね。それにとってもいい匂いがするわ。ちょっと触っていいかしら。いいわよね。」
「ミョンイ、ねえ、お願いだから。」
お構いなく合せ目をはだけさせ、襟首や胸元に指を置き、優しく動かす。
「本当にきれいな肌。本当に好き。」
そういうと顔を寄せ、頬っぺたで温もりと柔らかさを味わう。ペギョンは戸惑いながら、されるままミョンイの指先と頬ずりを受け止める。
小さな接点だが、触れ合う肌が心地よい。もっと全身で包まれたらどんな気持ちになるだろう。そして私もミョンイの肌に触れてみたい。
そんなことを考えていると、ミョンイの動きがゆっくりし始め、そのうち寝息を立て始めた。ペギョンはミョンイを寝かし付け、寝顔を見る。
さきほどそうされたように、胸元をそっと触ってみる。恐るおそる頬を寄せてみる。確かに柔らかくて温かい。
今度は私がミョンイを温めてあげよう。そして、私も……。そう考えると、ペギョンはちょっと嬉しくなって、自分の寝床に入った。


602名無しさん@秘密の花園 :2006/06/27(火) 00:13:56 ID:mVGmabcf
>>601
そうなのよね。私は一話でミョンイがポッサムされる直前に、寝巻きに着替えてヘギョンを待っている時に、
不満げに「遅いわね」ってつぶやくシーンでノックアウトされますた。
何をワクテカしながらヘギョンを待っていたのかあの人わ〜w

310名無しさん@秘密の花園 :2006/05/11(木) 13:47:19 ID:70+Vs3zJ
>>309
いくらなんでも、そこまでは…。


では、私からもお一つどうぞ。
以下、シナリオブックより。字幕では普通に「友達」とありますが、

第2話 ミョンイが夫の姿を一目見ようとし、ハン尚宮と3回目に会うために、
チャングムを連れて東屋に向かうところ。

チ「誰に会うのですか?」

ミ「お母さんの特別な仲の友人。会ったら礼儀正しくしなさい。」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
チ「はい。  その方がいらっしゃったら、お父さんに会えるのですか?」



 言ってくれますね。

357名無しさん@秘密の花園 :2006/05/15(月) 01:13:51 ID:wBolyzEy
自分が見た限りでは、ハン尚宮はチャングムの近くで、2回ミョンイの名前を口に
出している。

12話 競い合いをすると決まり、チャングムを補助に付けようと決めて、それを
チャングムに言う前 味噌甕の前で、音声なしで口の動きだけで「ミョンイ」。
17話 チェ尚宮が刺身を手に入れたか探ろうとするところで「私はミョンイだけが
友達だったから・・・」

特に12話の、泣きそうな表情で呼びかける言葉に、心打た れるものを感じた。

597名無しさん@秘密の花園 :2006/06/26(月) 18:15:03 ID:iqRLuTvF
[ハン尚宮 → チャングム 萌え台詞集]

『愚かだからこそ愛しい。損得を一切考えないところが 好き なの。お前はその一途さゆえに、これからも苦しむことになるだろう。私はそんなお前に振り回され るだろう。でも、それでいい。そうやって生きていきましょう』(第11話)

長今『尚宮様!私をおあきらめになってください』
『お前が必要なの!!!』(第12話)

『自分を信じなさい。自分が信じられないなら、私を信 じ て』
『こんなお前を見捨てることなんてできない。私にはで きな い…』(第13話)

『あなたのように、きっと綺麗な方だったのでしょう ね』
『お前を私に下さるため、早く逝かれたのかもしれな い…』 (第23話お墓参り)
(第25話・抱擁祭)
『会いたくてたまらなかったミョンイ!その娘が私の側 にい たなんて、それがお前だったなんて…(略)ありがとう!ミョンイ!ありがとう!チャングム!』

『お前には申し訳ないと思うけれど、お前と一緒だから 痛く もない、寂しくもない…寒くも…それに悲しくもないわ』(第26話)

(第27話)
『私はお前を守り抜く』
『チャングム。今までごめんなさいね。ミョンイと死に 別 れ、辛かったはずのお前に、私の方が頼っていたわ。子供なのに、よく受け止めてくれたわね。
それなのに私ったら、またきつく当たったり…。そんな 夜 は、お前が部屋を替えてくれと言い出しはしないかと、一晩中お前の寝顔を見ていたわ。私って意地悪 でしょ?』

(第28話)
『チャングム、泣かないで。もう泣くのはおよしなさ い。涙 を拭いて歩き出すのよ。お前さえ生きていれば、私も、ミョンイも、絶対に死にはしません。泣くの はおよし…』

[番外編・ミョンイへ]

『あなたが男と通じていたなんて信じないわ』(第1話)
『この包丁はこの世で一番親しくしていた友の物よ』(第9話)
『その子と出会わなければ、今の私はいなかった。その親友との約束を必ず守りたい!』(第19話)
第25話、ミョンイと料理の練習をした場所で練習をしたチャングムに
『そんなお前が気に障ったものよ。思い出の場所なのに…と』

 ☆ ミョンイ・ペギョン・ソングム

86名無しさん@ 秘密の花園 :2007/02/08(木) 19:54:46 ID:QXz0vpou
もういっそのこと
就寝中のペギョンたんをソングムたんとミョンイたんの二人がかりで夜這いをしてほすぃ(´Д`*)ハァハァ

二人に体のいろんなとこ触られて目が覚めて―――。

ペギョンたん「ちょ…っ…ミョンイ…ソングム何してるの…っ?」

ミョンイたん「ねえ、ペギョンは私とソングムどっちが好き?」

ソングム「もちろん私よね、ペギョン…?」

と言って二人がかりで唇とか奪っちゃって襲っちゃってほすぃ。

m-27名無しさん@ 秘密の花園 :2007/02/12(月) 22:48:29 ID:wG5zApUH
ミョンイが護衛兵(?)の男に好意を寄せられたことあったけど、
もしそれがペギョンたんだったら…。
たとえそれが王様だったとしても、ミョンイもソングムもペギョンたんを
男なんかに絶対渡さないだろうな〜w
ソングムちゃんなんか暗殺企てそうだもんな。

m-28名無しさん@秘密の花園 :2007/02/13(火) 00:34:37 ID:1kmnU99L
>> 27の妄想に触発 されて、ちょっと小話(笑)



ミョンイ「ちょっとソングム、そんなところで何してるのよ?」

ソングム「シッ!黙って!あれを見なさいよ、ペギョンが大変なの」

●●を慕う男「済みません、この文を●●という女官に届けていただけませんでしょうか?」

ペギョン「…!(えっ…、いやだどうしよう?あぁ、でもこんなところ誰かに見られでもしたら誤解されてしまうし、早く帰らせなきゃ。でもこれを受け取った ら渡さなきゃいけないし…これって罪よね?どうしたらいいの…??)」

ミョンイ「…あれは文よね…?」

ソングム「まさか、ペギョンに恋を?!」

ミョンイ「えぇっ!?(そんな…、私のペギョンが男なんかと……嫌よっ!)」

ソングム「…あの男、何者かしら…(よし、顔は覚えたわ…後で調べさせておこう、私のペギョンに手を出したらどうなるか見てらっしゃい!)」

男「お願いします!どうか!」

ペギョン「…。(えぇい、もうなるがままだわ!)」

ミョンイ&ソングム「「いぃ〜やあぁ〜〜〜!!!(泣)」」


なんちて(笑)

m-30ミペソ3女官(笑) :2007/02/13(火) 18:33:03 ID:1kmnU99L
29さん、d で す。
28ですが、3女官にちょっとハマってしまったので性 懲り もなく続編投下。


ペギョン「ふぅ…、誰にも見られなかったわよね?さて、この文を早く●●に渡さなきゃ。(何だか凄い秘密を抱えているみたいで心臓に悪いわ…)」

ミョンイ「…ペギョン!」

ペギョン「きゃぁっ!」

ソングム「こんなところで何してるの、ペギョン?今誰かと話ていなかった?」

ペギョン「あ…いいえ、一人でぼんやりしてたのよ?(もし話が広まっては大変だわ。ここは二人にも黙っていなければ…)」

ミョンイ「!!(隠した!ペギョンが私に隠し事をするなんて!あぁ…やっぱり、やっぱり本当なの?ペギョン…)」

ソングム「!!(ペギョンがあの男の存在を隠した…。そんな、あなた本当にあの男と関係があるの?ねぇ、そうなの?!早速叔父様にあの男の事をお願いして 調べなければ…)」

ペギョン「あ…、じゃあ私…急ぐから!(二人に気付かれる前にここから逃げなきゃね。ミョンイ、ソングム…ごめんなさい!)」

ミョンイ「あっ、ペギョン!そ、そ、その白い紙なぁに?文みたいよね〜?(うわぁ…我ながら苦しいわ、ギリギリだわ…紙なんて見えてないのにこじつけもい いとこ!でも、気になって仕方ないんだもの…)」

ソングム「ほ、本当!もしかして、殿方からの恋文?な〜んて!(ミョンイ〜!いくら何でも唐突だし不自然過ぎるわよ!…でも、私も気になるし、あえて乗っ かっちゃおう…)」

ペギョン「えっ!?えっ、いやだ…そんな…ごめんなさいっ…!(大変!見つかってしまったかしら?もうこれ以上気付かれてしまう前に逃げよう!ごめんなさ い二人とも!)」

ミョンイ&ソングム「「ごめんなさいぃ〜!!?(泣)」」


アホでつ(笑)

m-44ミペソがゆく!〜ペギョン恋の疑惑編〜 :2007/02/15(木) 23:34:28 ID:Z7fMAnUP
その日の夜、自室にて。


ペギョン「ふぅ…。(あぁ良かった、ちゃんと●●にも文を渡せたし私の肩の荷も降りたわ。でも…●●からどうしたら良いのか相談されちゃった。私だってわ からないのに…そうだ!これは二人にも聞いてみようかしら?)」

ミョンイ「…。(ペギョン、一体あの手紙どうしたのかしら?部屋に置いてる感じではないけれど…って、あぁっ気になって仕方ないわっ!)」

ソングム「…。(心なしかペギョンがホッとしてる感じがするわ…そんな貴女も可愛い…。やっぱり、やっぱりあの男の所為なのね!あぁ、もうあの男ただじゃ おかない!どうしてくれようかしらっ!)」

ペギョン「…。(二人の様子が変ね…。あっ、もしかして昼間の私の態度がおかしかったから心配してくれてるの…?よく考えてみれば親友に隠し事なんて…嫌 な感じよね。うん、罪滅ぼしのためにもやっぱり二人に聞いてみよう!)」

ミョンイ「…。(ペギョン、あの手紙…もう読んだんでしょ?どうしたの、なんて書いてあったの?貴女…貴女、あの殿方とお付き合いするの?あぁ、そんな… 考えたくもない!)」

ソングム「…。(ペギョン、どうしたのかしら…何か私たちに言いたそうにして…何をそんなに考えているの?あっ!まさか…、まさかあの男のことを…私たち に言ってくるつもりなの?そ、そうなのペギョン!?)」

ペギョン「ねえ、二人とも?ちょっと相談に乗ってくれないかしら…?あのね、殿方からもしも恋文を頂戴してしまったら、一体どうすればいいか…」

ミョンイ&ソングム「「いぃ〜〜やぁあ〜〜!!(泣)」」



ミペソ大好きだ(*´∀`)

m-3228、30。実は22〜25でもあったり(笑) :2007/02/14(水) 00:32:03 ID:Q2y+lwVe
31タソあり がと う!
BS放送が無い日はSSで気を紛らわせるしかない。
というわけで、もうかなりスレ汚してますがミペソ第三 段投 下させて頂きます。

今回は、真面目に。
甘えたなミョンイとソングムを優しく包む、ママン的なペギョンたんの一人語り。エロなし。

m-33三つ巴乙女模様・壱(ミペソシリーズ/笑) :2007/02/14(水) 00:42:53 ID:Q2y+lwVe
――何だか、変なことになっちゃったわね。

夜。
何時もならばあまりの寒さに身を縮めながら眠りに就くのだが、今夜は違う。

「ペギョン…」

ミョンイが右肩に頬を擦り付ける。寝言だろうか。

「行かないで…」

そうかと思えば今度はソングムが、左腕にぎゅっとしがみついてくる。こっちも寝言らしい。

始まりはミョンイの何気ない一言。

『毎晩寒そうにしてるから、良かったら一緒に寝ない?』

心配してそう言ってくれるのは嬉しいけれど、お互いもういい歳をした大人なんだし…と丁重に断ろうと口を開き掛けた時、ソングムが割って入った。

『あっ!そういえば私も毎晩寒いのよね、一緒に寝ない?ペギョン』

『ちょっとソングム、狡いじゃない。言い出したのは私なんだから』

あからさまにふてくされた様子のミョンイ。
譲る気なんてさらさらない、といった感じのソングム。
そして、間に立たされる私。

…いつもこうだ。

m-34三つ巴、乙女模様・弐 :2007/02/14(水) 00:45:38 ID:Q2y+lwVe
『…じゃあ、三人で一緒に寝ましょう?いくらなんでも私を半分にするわけにはいかないから』

溜息混じりに紡がれた言葉は、私の立場に立たされた者であれば誰だって自然と口にするのではなかろうか。

そんなわけで、今に至る。


「…全く…」

確かに人とくっついて眠ると温かいし心地好くはあるけれど…身動きは極端に制限される。おかげで私は目が冴え通し。
二人は一応目的を達して安心したのか、あっという間に眠ってしまったし。

――まるで、子供のお守りをしているみたい。

いいえ、こうして見ていると本当にそう思えてくる。さしずめ私はやんちゃな姉妹の母親…ってとこかしら?
あーあ、大変。この若さでこんなに大きな娘が二人も居て。しかも、どっちも甘えん坊さんときてる。

そんなことを考えて、闇の中で一人小さく笑う。

m-35三つ巴、乙女模様・参 :2007/02/14(水) 00:46:47 ID:Q2y+lwVe
――でも、どちらも私にとっては大切な…宝物なのよ。

「大丈夫よ…、二人を置いて何処にも行ったりしないから」

いつかはきっと、誰かを選ばなければならなくなるとしても。
誰かと居るために、誰かと離れなければならなくなる時が来たとしても。
今は…今だけは、こうして三人で。
こうして、一緒に。

いつまでも、一緒に。

「お休みなさい…」

そう言って二人の額にそっと唇を落とすと、二人とも擽ったそうに笑った。
そうして私も瞳を閉じる。
両側に温かな、大切な者の存在を感じながら。
私達の未来に、想いを馳せながら――。



(了)

m-68名無しさん@秘密の花園 :2007/08/20(月) 23:24:39 ID:rc2U/Z5J
ミペソ好きに 悪い 奴はいねぇ。


ミョンイ「あのっ、ペギョン!ちょっと話があるんだけど…いい?」

ペギョン「え?あ…、あのね今日は」

ソングム「!待って、私もペギョンに話があるの。ねぇペギョン、ちょっと私と一緒に来てくれない?」

ペギョン「え?え、えぇ…でも…」

ミョンイ「ちょっと、ずるいわよソングム!私が先なんだから」

ソングム「そんなこと知らないわ、早い者勝ちよ」

ミョンイ「そんなこと言って、貴女っていつも邪魔ばかりしてるじゃない」

ソングム「何のことだかさっぱり分からないわ。大体ペギョンに何の話があるんだか、抜け駆けは厳禁だって前に二人で誓った筈じゃない。破るつもり?」

ミョンイ「そっ…、そんなんじゃないったら!」

ペギョン「あの…。二人とも、ちょっといい?」

ミョンイ&ソングム「えっ?」

ペギョン「私今日は夜当番なの。そろそろ行かなきゃならないんだけど」

ミョンイ&ソングム「ええぇえ〜〜?!(泣)」


やはし好きだ(*´∀`)

m-72名無しさん@ 秘密の花園 :2007/08/28(火) 20:49:30 ID:FegpsEcx
3人が同じ部屋という設定で。

ミョンイ:遅いわね・・私のペギョン。
ソングム:そうね・・私のペギョン(ペギョンは私のだ(゚Д゚)コルァ)
ミョンイ:そういえば最近王様は側室候補を探していらっしゃるそうよ。
ソングム:そう・・
ミョンイ、ソングム:ハッ!
ソングム:ちょちょちょちょちょペ・・ペギョンもしかして・・
ミョンイ:そそそそうよね、なんか最近あの子王令で夜遅くない!?
ソングム:思えばこの前戻ってきたときなんかちょっと服がみだれてたような・・
ミョンイ:いやまさか・・でもペギョンはあんなに芳しい花のようだから王様の
御寵愛だって・・
ソングム:許せないわ私はずっと前から好きなのに
ミョンイ:私なんか一億と二千年前から好きなのに
ペギョン:ただいま〜、まだ起きてたのね。
王様がどうのこうの言ってたけど私達はみんな王様の女よ?
ミョンイ、ソングム:いぃ〜やぁ〜><
 
m-22名無しさん@秘密の花園 :2007/02/11(日) 15:02:09 ID:DaYICzEZ
希望としては アレ だな。

ミョンイ×ペギョン←ソングムな相関図。
私はソングムたんの部屋子はクミョンだと強制的に信じ込んでいた(笑)


ソングム「…あぁ、ペギョン!待って、私を置いていかないで…」

ヨンノ「えっ、チェ尚宮様…寝言?」

そしてソングムたんの目尻には涙が光っていたりするわけですな。
哀しい片恋に泣けてしまう。

m-8名無しさん@秘密の花園 :2007/01/04(木) 02:36:07 ID:eEuNetaB
スレが立っててビックリしましたw

一瞬体が浮いたかと思えば、見覚えのある顔が…
ハン尚宮「やっと素直に…あの頃のあなたに戻ってくれたのね」
死ぬ間際、自分の事を思い出してくれたのが嬉しかったわと言いながら、ミョンイと共にチェ尚宮の身体をしっかりと受け止めているハン尚宮様。
チェ尚宮「お願い!!…その手を離さないで」
両手に握った二人の手に一層力を込めるチェ尚宮様。
ミョンイ「離すものですか。やっとあなたが自分からその手を広げてくれたんだもの…」


なんか安い三文小説みたいな展開ですけど、こんな風にあの世で仲良く過ごして欲しいですね。




*作品集 その1  そ の2  そ の3  そ の4  そ の5  そ の6  そ の7

トップペー ジ 

 

inserted by FC2 system