☆ チェ尚宮×クミョン

978名無しさん@ 秘密の花園 :2006/12/12(火) 23:37:40 ID:x85hdj9j
>>977
それをチェ一族に変換

「叔母様、私をお諦めになって下さい!!」

「クミョン!お前が必要なのだ!!」

イイ・・・(´∀`)

981名無しさん@秘密の花園 :2006/12/13(水) 22:21:57 ID:umSBYAs+
「今までごめんなさいね。お前に私の方が頼っていたわ。よく受け止めてくれたわね。
それなのに私ったら、従えときつく当たったり…。
そんな夜はお前があの者達の真似をしないかと一晩中お前の寝顔を見ていたわ。
私って意地悪でしょ?」

「叔母様、いつ私の部屋に………」

982名無しさん@秘密の花園 :2006/12/14(木) 01:01:57 ID:un+/A12W
>981
ちょwww
叔母様かわえー(*´Д`)

告白後のある日。

「叔母様…暗闇で気づかないのね…
それ、私じゃなくてヨンノ……(ノД`)」


ごめん、勝手に妄想続けちゃったw

617名無しさん@秘密の花園 :2006/06/29(木) 12:44:03 ID:OsIlxeaV
第30話の、チェ尚宮様とクミョンのケンカシーン。
日本語吹替では、最後にチェ尚宮様はクミョンに、『女官に恋は許されないのよ』と言っていましたが、どうも、原語に忠実に訳すと
『あの男(チョンホ)の、体も心も…志もお前のものになることはないのよ』
だったらしい。

ということは、
チョンホがクミョンのものになることはない→あきらめなさ い→その代わり私がお前のものになってあげる→『私の体も心も志も、お前のもの』→私を受け入れ なさい→だからお前は私に従いなさい

だったのでしょうか。
あの回のチェ尚宮様の怒りようは、普通ではなかった。ハン 尚宮様だけでなく、ミン・ジョンホにも嫉妬していたに違いない。

619名無しさん@秘密の花園 :2006/06/29(木) 19:41:09 ID:yGiv+YX7
>>617
字幕によれば、”あの男(チョンホ)の、体も心も…志もお前のものになることはないのよ”
吹き替えだとここが、 『ミン・ジョンホはお前のものになることはないのよ』
字幕  ”得てもならぬ”  → 吹き替え  『女官に恋は許されない』

この場面は別の受取り方をした。
怒り・・・だけじゃない。自分の内面の喪失、チェ尚宮が 持っていたプライドが打ち砕かれた痛み。
チョンホについてはなんとも思っていない。嫉妬する対象で はないし、そこまでの気持ちの
余裕は、あの場面では無いと思う。
ハン尚宮に対してはもっと複雑な感情。嫉妬は、ほんの少し あるていど。


クミョンに受け入れさせる・・・自分は採らないけど、見方 としてはとてもおもしろかった。

820名無しさん@秘密の花園 :2006/10/26(木) 22:09:23 ID:7Z+5Qm/R
ヨリの罠にはまって連行されるクミョンに、
「大丈夫。お前には何も罪はない。心配しないで」と一生懸命話しかけ、
後ろから見送りながら
(許さない…絶対…絶対)と心の中でつぶやく。

チャングムと対峙して「富だ!権力だ!一族の名誉だ!」と、わめき散らしていたのに、
「クミョンが全てを背負うことになります」の一言を聞いた途端、コロリと態度が変わって、
「クミョン……クミョンには罪はない」
とうろたえる。

“クミョンLOVE”な叔母様に萌えました。

あと、ミョンイの墓の前で、
「ペギョンは最高尚宮にもなったし、私に仕返しもでき た し、あなたの娘(チャングム)のお陰で楽しく過ごせた。悔いはないはずだわ!」
本当はペギョンのことも好きなのに、謝らない意地っ張 りな ソングムちゃんに萌えました。
 

  ☆ クミョン×チェ尚宮

19名無しさん@秘密の花園 :2006/12/28(木) 00:44:40 ID:3Ecc3Rlz
[呪いの札・チェ一族の後日談]

呪いのお札を隠すのに失敗してしまった私は、チャングムと一緒に蔵に長時間閉じ込められた。やっと解放されたけど、もう身も心も限界。
そして、チェ尚宮様のご機嫌は……。

「申し訳ありません。私がしくじったばかりに尚宮様にまで多大なご迷惑を……あっ!」

次の瞬間、私は尚宮様の腕の中に。
ど、どうしたものだろうか。あまりにも強く抱きしめられて少し苦しい。
しばらくして、尚宮様は私の髪を撫でながら、ささやくように言われた。

「中途半端だからこそ愛しい。いつも思い悩むところが好きなのだ。
お前は、己の自尊心と一族の宿命との狭間で、これからも苦しむことになるだろう。
私はそんなお前に振り回されるだろう。でも、それでいい。そうやって生きていきましょう」

「叔母様……」

一族と叔母様を恨んだりしたけれど……。
でも……やっぱり私の居場所はここにあるのよ。叔母様の元に……。

9名無しさん@秘密の花園 :2006/12/19(火) 15:53:44 ID:Bx1+dGsb
「イカリニフルエテイル オバサマハ トテモカワイイデッス☆」              

┼─┨                 
┼─┨               
┼─┨
┼─┨             〃∩ _, ,_     ナ、ナ、ナ、ナニヲイウカ!
┷━┫            ⊂  (`Д´* )    
┃       ==============⊂  \
━━┛        ||       ||   ノ,_)
⌒~⌒~⌒~⌒~⌒ ⌒~⌒~⌒~⌒~⌒⌒~⌒~⌒⌒~⌒~⌒~⌒~⌒~⌒~⌒


┼─┨                 
┼─┨ _, ,_                
┼─┨*`Д´)  バ、バ、バカモノ!
┼─┨ /
┷━┫ 

━━┛


┼─┨                 
┼─┨ キャッ
┼─┨彡
┼─┨
┷━┫ 

━━┛


デレデレソングム様も激萌えですwww
 
109脅迫 1 :2007/03/12(月) 00:14:43 ID:WNDXbcts
 ナウリが危ない。
オ・ギョモ様を敵に回すなんて、何て無謀なことを。何としても、ナウリに害が及ぶのを最小限に留めなければ。

時刻は遅く、辺りは真っ暗。だけど、そんなことは気にしていられない。
あ、邸宅から出てこられたわ。
「クミョンさん……。一体、こんな時刻にどうなさったのですか?」
「どうしてもお耳に入れたいことがあり、無礼を承知で参りました」
とても驚いておられる。そうよね。こんな時間に殿方を独りで訪ねるなんて。しかも私は女官……。

「ナウリが危険な目にあわれます。オ・ギョモ様の側におつき下さい」
お願いです。どうか私の言う通りに……。
「そのことをおっしゃる為にいらしたのなら、お戻りなさい!例え、官職を剥奪され朝廷を追放されることになろうとも、それだけは出来ません!」
「ナウリ!越えられぬ山なら回り道をして行けばよいのでは?」
じっと時を待てばよろしいではありませんか。正面から立ち向かうだけが人の生きる道ではないでしょう?
「クミョンさんは、例えチェ・パンスル商人の姪であっても、パンスル殿やチェ尚宮様とは違うと思っていました……」
私は叔父様やチェ尚宮様とは違う?
「まさか、最高尚宮の座が欲しいがために、ハン尚宮様をさらったり、オ・ギョモ様と結託して、あらゆる利権を手に入れる、そんな人間のはずがないと思っ ていました……」
つまり、私の尚宮様は汚い人間だとおっしゃりたいのですね。
「ナウリ……。チェ尚宮様のことを何もご存知ないのに……。分かったようなことをおっしゃらないで下さい」
「え、え?」
「尚宮様は、一族のために一生懸命なのです!私のことだって、ちゃんと考えて下さっているんです!悩み苦しむ時に側にいてくれたのは、よく考えると尚宮 様だけでした。
ナウリはそれが分かっておられるのですか?」
「いえ、あの、そういうつもりではなく」
ナウリまで……。尚宮様のことを悪く言うなんて許せない!
「私は、雲岩寺に行きました。市場で筆を手にとって微笑んでいるナウリを見ました。そしてその筆を使うチャングムを見ました。私の一言で、ナウリもチャ ングムも命運が決まるのです。
それでもご意志を貫くおつもりですか?」

ご意志を貫かれるというのなら、オ・ギョモ様が手を回すでしょう。
曲げられるのならば、当分の間は私たちの邪魔はできない。

110脅迫 2 :2007/03/12(月) 00:18:56 ID:WNDXbcts
 ナウリがもし回り道をするとしても、それはチャングムのためなのでしょうね。
結局、私はあの方をどうしたいのだろう。よく分からなくなってきた。ただ、ひとつだけ言えることは……。
あの方の元に私の居場所は、ない。

叔母様。
いつも中途半端でごめんなさい。叔母様みたいにはなれません。でも、こんな私だけどできることをやりました。
一族のために。
叔母様のために……。

===============
宮に帰ってお仕着せに着替えていたら、いきなり戸が開いて、いつもの声。
「クミョン!戻ったの?」
「お、叔母様!戸を開ける前に声をかけて下さいと、いつも言っているではありませんか!」
「ああ、済まぬ」
済まないと思うんだったら早く部屋を出て下さい。こっちは着替えているんですから。あっ。座り込まないで下さい。もう!

「何処へ行っていたの?」
ああ、聞かれたくなかった事を。ていうか、こっちは着替えているんだから、出て行って欲しいのだけれど。全く。叔母様には恥じらいというものはないのか しら?
「醤庫にずっといたら気分が落ち込むので、気晴らしを……」
「そう!私も落ち込むのだ。おまけにミョンイの娘がこの宮にいると知ってからは気が休まらぬ。毎晩うなされて……」
ああ、また叔母様の話が始まった。しかめっ面で延々と。これが長いのよね……。

まあ、いっか。
そうして生きていきましょう、叔母様。


[完]

644名無しさん@秘密の花園 :2006/07/12(水) 21:10:04 ID:MY8h9zLY
ハン尚宮の料理法を真似するクミョン。
それに気付いて、血相を変えて怒るチェ尚宮。

「一体何の真似だい?思い出したくもない人間よ。
なぜ真似をしているのだ?どういうつもりなの?」

クミョンは、悲痛な顔で言った。
「お許し下さい、尚宮様。ね?ね?」

「チャングムの真似までせずとも良い(怒)!!」

次の日。サリョンに料理を教えるクミョン。

サリョン「こんなことまでしないと駄目なんですか?
料理さえ習えばいいのではありませんか?」

クミョン「いいえ、料理も大切なんだけれど、大叔母様(チェ尚宮)とうまくやっていくことも大切なの。
どんな言葉や振る舞いに萌えるのか、あるいは気に触るのか。
お前と一緒に私も最初から勉強し直すわ。
必要ならチャングムの真似もするつもりよ。
次は、大叔母様に、『尚宮様かわいい』を試してみるからね」

サリョン「はい」

22名無しさん@ 秘密の花園 :2006/12/29(金) 00:01:51 ID:ZQX3GICO
待ってました総集 編w

26、27話の牢獄の中のハン尚宮様とチャングムの会話をチェ尚宮様とクミョンに変換してしました。(笑い茸混入の疑いかけられた時の事)


牢獄の中でお互い寄りかかるように座るチェ尚宮とクミョン。

「辛くないの?」

「私は大丈夫です。尚宮様のほうがずっと心配です…」

「私は平気よ。お前には申し訳ないが、お前と一緒だから痛くもない、寂しくもない…、寒くも…それに悲しくもないわ。」

「私もです。尚宮…いや、叔母様?もうすぐここからでられます。気をしっかりお持ちになってください。
ここから出たら私が、叔母様に美味しいものを沢山作って差し上げます。」

クミョンの顔を見て
チェ尚宮は微笑んだ。

「そう…楽しみにしているわ…」


チェ尚宮の乱れた髪をなおすクミョン。

「大丈夫よ」
「尚宮様に乱れた姿は似合いません。
!尚宮様!熱があります。」
「大丈夫じゃありません尚宮様。」
「大丈夫だと言っているじゃない…」
「私は嫌です。尚宮様が指1本でも傷つかれるのが、私は嫌です。」
「明日にはでられるから心配するのはおよし…明日には治るわ」

30名無しさん@秘密の花園 :2006/12/31(日) 18:29:03 ID:OGCCR8au
29さん、 22の 者ですw
またハン尚宮様とチャングムの牢獄の会話をチェ尚宮と ク ミョンに変えてみました。

チェ尚宮、クミョン牢獄の中――。

「クミョン…このままでは、二人とも死ぬ…いや、我が一族は崩壊してしまう…」

「尚宮様と一緒に生きられないのなら、尚宮様と一緒に死にます。」

「何を言っているの!死ぬ道を選んだのは、何もお前の為だけではない。
一族を守らなければならないの。
私であろうと、お前であろうと、一人は生き延びるの。
クミョン…!よくお聞き。
私は何がなんでもお前だけは守り抜く。
いつの日か火種がまた燃え上がり、再び一族を興すのよ。」

「…もう嫌でございます…そんな重荷を背負うのは嫌です。
今度こそ……今度こそ、尚宮様と一緒に逝きます。
これ以上は本当に嫌です。もうこれ以上…これ以上…。」
「しっかりなさい!そんなことを言うのなら私を尚宮様と呼ぶのもおよし!
クミョン、駄目よ、クミョン…!
それでは先代の叔母様…そのまた先代の叔母様にも顔向けできないわ!
それだけではない。
クミョン…お前は…お前は…」

31名無しさん@ 秘密の花園 :2006/12/31(日) 18:32:45 ID:OGCCR8au
「尚宮様…?」

「お前は私の可愛い姪…その前に愛しい女子(おなご)なのだ!
死が待っている道に、愛しい者を連れていく者などいないわ!」

「尚宮様…でも私は……。」

「生きて!必ず生き延びて!お前だけは…生き延びるのよ!
何の力のない尚宮として宮中の隅に追いやられることがあってもお前は一族の後を継ぐ者を育て、また一族を興すのだ。」

「…尚…叔母様っ!」

「おいで…クミョン」

チェ尚宮はクミョンを抱き寄せ、二人は抱き合った。
チェ尚宮はクミョンの髪をなでながら、囁いた。
「叔母様ぁ…っ!」
クミョンはチェ尚宮の腕に包まれ涙を流した。

クミョンは今までになく深くチェ尚宮を感じ、深い息をついた。
チェ尚宮の胸元に鼻を寄せ、深く息を吸いながら頬を押し当てる。心の奥から力が抜けていくのを感じた。
心が安らいでいくのを感じていた。

「クミョン…そういえば私達はごく普通な会話を交わした事がなかったわね…
毎日毎日…一族か料理の話ばかりで…
お前とはごく普通な楽しい会話をしたりしてみたかった…」
チェ尚宮はクミョンに囁き、さらに優しく抱き締めた。

――こんなふうに心が安らいだのは何年ぶりだろう…いや、初めてかもしれない。
一族の繁栄の為に

32名無しさん@ 秘密の花園 :2006/12/31(日) 18:36:01 ID:OGCCR8au
悪事に加担させる叔母様を恨んだこともあった。でも叔母様だけだったの、私の居場所は。
「…叔母様…」

「クミョン…」

何度もクミョンの髪を撫で、チェ尚宮は囁き続けた。

すいません、長くなりましたorz

782名無しさん@秘密の花園 :2006/10/13(金) 21:53:59 ID:nzo+4nk4
 「私たちは……負けました」
「負けた?誰が!今この座にあるのは誰?この座にあるのが勝者なのです!」(第30話より)

「私の身に何か起きても、お前は何の力もない尚宮として宮中の隅に追いやられることがあっても、宮中で生き延びなければ。そうしてお前は再び一族の後を 継ぐ者を育て、また一族を興すのよ」(第47話より)
宮中を追われたクミョンは、叔母チェ尚宮と過ごした日々を思い返していた。 

【敗者】〜亡き叔母に捧げるクミョンの詩〜

きっと私たちは生きる程に知っていくのです。
そして私たちは生きる程に忘れていくのです。
始まりがあるものには、いつの日か終わりもある事。 
生きとし生けるものなら、その全てに。

もしもこの世界が勝者と敗者との、ふたつきりに分かれるのなら、私は敗者であっても構いません。

きっと私たちは悲しい程に美しく
ゆえに私たちは悲しい程に汚れていくのです。
守るべきものの為に、今日もまた何かを犠牲に。
生きとし生けるものたち その全てが。

もしもこの世界が 勝者と敗者とのふたつきりに分かれるのなら、私は敗者であることを受け入れたいと思います。
叔母様、許して頂けますか?

あの時私は、本当は叔母様に何を伝えれば良かったのでしょうか?私の気持ちを、叔母様にどのように伝えれば良かったのでしょうか?
こんな中途半端な私で申し訳ありません……。

今はこれ以上話すのは、やめておきますね。
言葉はあまりにも、時に無力ですから……。


Ayumi Hamasaki「no more words」を改変して引用

622名無しさん@秘密の花園 :2006/06/30(金) 10:24:44 ID:uPG3vJT1
チェ尚宮様とクミョンは、なぜハン尚宮様とチャングムのようにラブラブになれないのか 考えてみ た。


@二人ともチェ一族であることの重圧にやられてしまい、それどころではない(これが最大の原因か)

Aチェ尚宮様は、他人に依存するのを好まないし、ドライ(ここがハン尚宮様と違う?)

Bクミョンはあまり感情を表に出さない(チャングムとは大きく異なる)

Cクミョンにもかなり原因がある
例えば

・錦鶏事件でチャングムの心配はするが、叔母様にも被害が及ぶことの心配は、あまりしなかった

・前編14話でハン尚宮の真似をし、叔母様のプライドを傷つける

・料理対決を私的感情を交えて闘う。叔母様と心を一つにしていない。(ここがハン尚宮&チャングムチームと大きく異なる)

・恋愛と一族を天秤にかける(叔母様は妥協したが、かなり不快に思っているはず。対してチャングムは恋愛は二の次)

・後編30話でもハン尚宮の真似をし、またもや叔母様のプライドを傷つける。
しかも反抗宣言。
『私に従いなさい』
『嫌でございます』


クミョンも叔母様のことが嫌いではないと思うが、チェ尚宮様の人徳そのものに、あまり魅力を感じなかったのかもしれない。身内であるゆえ余計に。
(チェ尚宮様についていく人々は、ほとんど利害関係で結ばれているから。その点、ヨンシン女官長の方がまだ人徳があったかも)

チェ尚宮様も若かりし頃は、愛らしくて親しみやすい人柄だったのだろうが…。

  ☆ チェ尚宮×ミン尚宮(・ク ミョン)

348名無しさん@秘密の花園 :2006/05/14(日) 02:47:12 ID:Bj95fJFs
ミン尚宮「チェ尚宮様。最高尚宮就任、おめでとうございます(ヤバッ!御祝いの品持ってない!)」
チェ「…ありがとう」
ミン「これからは私を、最高尚宮様の手足の様にお使い下さい」
チェ「フフ(少し苛めてあげる)…あら?御祝いの品はないのかしら〜?」
ミン「!!あ、あの、それは…その〜。チ、チャンイが食べてしまいまして」
チャンイ「ちょっ!た、食べてませんよ!ミン尚宮様、何言って」
チェ「うるさい!もうよい。…ミン尚宮は、夜私の部屋に。品がないのなら、そなたを頂く。良いな?」
ミン「そんなっ!」
ヨンノ(覗こっ!今夜のおかずは決定ね!)
クミョン(チェ尚宮様!今夜は、最高尚宮おめでとうHするって約束したのに〜ばかぁ)

 ☆ チョン尚宮

518名無しさん@ 秘密の花園 :2006/06/09(金) 17:54:59 ID:OhR4jHeG
【チョン尚宮の独白:〜病床にての回想〜】 前編

料理対決が決着し、ハン尚宮が最高尚宮となったが、水刺間の情勢はますます混沌としていた。
持病の悪化により宮中を退出したチョン尚宮は、チャングムとヨンセンに見守られ、療養を続けていた。
チャングムに、「ハン尚宮を頼んだよ」と言った後、再び横になったチョン尚宮は、今まであったことを思い巡らしていた。以下の言葉は、ほんの一部である が、彼女の心の声である。


ヨンセン、いつまでたっても幼子のようなお前を残して逝くのは、本当に忍びないねぇ。でも、お前のお陰で私は、母親気分を味わえたよ。ありがとうね。
お前が見習いの時は、私と同じ部屋で、寝起きしたけど、お前の寝言には、閉口したよ。
それだけなら、まだいいけど、しょっちゅう寝ぼけて、私の胸を触ってくるから参ったね!小さい頃なら、母を思いだしたからなんだろうけど、16,17歳に もなって、まだ触ってくるんだもんねぇ。いったい、どういうつもりだい?
まあ、私としては、若い娘に触られるのは、そんなに悪い気もしないけどねぇ。アッハッハッ!

私が亡くなっても、チャングムやハン尚宮がいるから、大丈夫さ。ミン尚宮も、あれはあれで、面倒見はいいからね。

お前は、泣き虫で甘えん坊だけど、純粋な心を持っている。その性格で、損することがあるかもしれないけど、最後はお前のような真っすぐな人間が報われるの さ。自信をお持ち!


[つづく]

519名無しさん@秘密の花園 :2006/06/09(金) 17:57:50 ID:OhR4jHeG
【チョン尚宮の 独白:〜病床にての回想〜】 後編

それから、ハン尚宮。お前は最高尚宮になったけど、本当に大変なのはこれからだよ!お前の融通の効かない性格が、どう変わっていくか、見物だねぇ。

でも、お前はまだ気付いていないかもしれないけど、もうすでに、性格が変わってきたよ。やっぱりチャングムのお陰なのかねぇ。
仏頂面のお前だけど、チャングムがウナム寺から帰ってきたときは、ちょっと顔がニヤけていたねぇ。素直に笑えばいいものを…。
それから、最近は、少し冗談も言うようになったねぇ。はっきり言って、冗談そのものはあまり面白くないんだけどね。真面目な顔で言うから、その落差がおか しいのさ!

今までお前は私に頼っていたけど、これからは、お前自身が、盾となり、山となり、突風にならなければ!!!
お前のことは、チャングムに、よ〜く頼んでおいた。お前のことはチャングムが一番よく知っているからね…。

これで思い残すことはない…。


チョン尚宮は眠りについた。
そして、二度と目覚めることはなかった……。


[完]

※すみませんm(__)mすごく普通の話になってしまいま した(汗)

113名無しさん@秘密の花園 :2007/03/31(土) 21:12:16 ID:7XVo/l1d
【第22話より】

〈回想〉
子チャングム「ハン尚宮様が恐いんです」
チョン尚宮「ハン尚宮はお前が憎くて、そうするんじゃないわ。だから恐がらなくてもいいのよ」
子チャングム「本当ですか?」
チョン尚宮「そうよ……ハン尚宮のことは私がよく知っているわ」


〈遺言〉
「ハン尚宮のことを頼んだわよ。ハン尚宮を守るのはもう、お前のほかはいない。ハン尚宮の心の壁を崩したのはお前が初めてだった。
だから、お前が勇気を与えておやり。
お前が助けておやり」


チョン尚宮様は、チャングムとハン尚宮様をくっつけようと一生懸命でした。
そして……二人は見事ラブラブに。
チョン尚宮様、GJ!

115名無しさん@秘密の花園 :2007/04/02(月) 03:56:17 ID:8mLbR6Lp

ヘ( `Д)ノ  ワタシ、チョンサングンサマヲイッショウユルシマセンカラネ! ウワァァァン!!
≡ ( ┐ノ
:。;  /


。。
。     。 +   ヽヽ
゜ 。・ 。 +゜  。・゚ (;゚`Дフ。 ワタシ、ワタシ、チャングムノコトガ・・・ウワァァァン!
ノ( /
/ >

 ☆ ミン尚宮×チャンイ

984名無しさん@秘密の花園 :2006/12/14(木) 17:41:15 ID:zEfQ9FDe
「今までごめんなさいね。あなたに私の方が頼っていたわ。よく受け止めてくれたわね。
それなのに私ったら、さらに鉄拳をふるったり、引きずり倒したり…。
そんな夜はお前がまたつまみ食いに走らないかと、淑媛さまのお部屋で、うとうとまどろむ
お前を見ていたわ。
私って意地悪でしょ?」

989名無しさん@秘密の花園 :2006/12/16(土) 01:18:11 ID:xK2Usuk1
つまみ食いはもうおやめ!
パンパンパーン
∧__∧  ∩
(,,`・ω・´)彡☆
⊂彡☆))Д´) ←チャンイ




〃〃∩  _, ,_   ヤダ! タベルノ!
ヤダ   ⊂⌒( `Д´) /)     
〃∩ _, ,_ `ヽ_つ ⊂ノミ( ⌒ヽつ  
⊂⌒( `Д´)      ⊂( ,∀、)つ. ∩ _, ,_  
`ヽ._つ⊂ノ         ´ `  ⊂⌒( `Д´) 
/)               /)゛`ヽ.つ⊂ノ
ミ( ⌒ヽつ〃   ∩ _, ,_  ミ( ⌒ヽつ
⊂( ,∀、)つ. ⊂⌒( `Д´)⊂( ,∀、)つ
´ ` ヤダ  `ヽ._つ⊂ノ ヤダヤダヤダ! タベルノッ!


ヘタレカポー イイヨイイヨー!w

 ☆ チャンイ×ミン尚宮

234名無しさん@秘密の花園 :2006/04/27(木) 23:02:33 ID:AlLO9y28
そういえばチャンイが「尚宮様に一生ついていきます!」みたいなこと
言ってたのって何話だっけ?

《調査中》

 ☆ ヨンノ×ヨンセン

529名無しさん@ 秘密の花園 :2006/06/12(月) 14:21:51 ID:/3tAkDSd
【ヨンノの独白:〜特別尚宮になったヨンセンへ〜】

女官たちが集まっている中、ヨンシン女官長の声が響き渡る。
『皆も見ての通り、水刺間のヨンセンが王の御寵愛を受けた。これからは殿下の承恩を受けた特別尚宮の待遇を受ける。皆、礼をわきまえるように』
一同声をそろえて『はい』
面白くないという顔でチェ最高尚宮は『おめでとうございます』

同じく面白くなさそうな顔のクミョン。
うれしそうな顔のミン尚宮とチャンイ。
つまらなさそうな顔のヨンノ。
数日後。
同室だったヨンセンがいなくなり、ヨンノは暇をもてあましていた。やることといえば、チェ最高尚宮とクミョンのご機嫌伺いと、春画の鑑賞だった。以下の文 は、そんな彼女のぼやきである。


ヨンセン、あんたが特別尚宮になってから、ケンカ相手がいなくなって、つまらない。あんたは、私がホンイにアワビを食べさせたのを知ってから、口を利い てくれなくなったわね。でも、あれはクミョンに言われたからであって、私のせいじゃないわ…。
あ、別にあんたのことは好きじゃないからね。誤解しないでよ!
だって、あんたは麻雀もしないし、春画にも興味がないし。チャンイは堕とせたのに…。
とにかく、あんたは私の趣味には全然付き合ってくれなかったじゃない。あんたは、いつもチャングムばっかり。
そういえば、私とあんたの二人だけが同室になったときは、寝てる時に寝ぼけて触ってきて、うっとうしかったわ!
だけど、3人が同じ部屋になった時は、あんたが真ん中で、私とチャングムがあんたの両脇で寝ていたけど、あんたが寝ぼけて触るのは、いっつもチャング ムばかりだったよね。あんたって子は、寝ていてもチャングムのことばかり考えているのね!

チャングムをいじめるから、あんたは私のことを嫌ってるみたいだけど…。でも、前にチェ最高尚宮様のお部屋にガサ入れがあった時に(第17話参照)、装 飾品を見て、チャンイと3人で騒いだじゃない。あの時チャングムはウナム寺に行ってて、いなかったのよね。
あんた、チャングムがいなかったら、実はあたしのこと好きなんじゃないの?強がったって無駄よ!フフ…。
そりゃあ、私は、チェ最高尚宮様や、クミョンと仲良くしてるけど、あれは将来のことを思ってやってるんだからね。
あ〜ぁ、あんたをいじめられないから、つまんない!

この後、ヨンノは尚宮となり、チェ一族の運命の歯車に巻き込まれていくのだが…
彼女が本当に願ったものは、権力か、それともヨンセンとの友情だったのか。
それは彼女にしか分からない…。

[完]
358名無しさん@秘密の花園 :2006/05/15(月) 02:19:10 ID:5E5sEntl
最近、ヨンセンとヨンノが気 になる…
ヨンセンが「私も済州島に行きたい。このままじゃ、チャングムが一人ぼっちだもの」
みたいな事を言ってた。
その時、切なそうな目をしてたヨンノ。

468名無しさん@ 秘密の花園 :2006/05/29(月) 10:20:20 ID:8k+sDmxd
しょんぼりしてるヨンセンに、「いつまでそうしてるつもり?また前みたいに喧嘩でもしよっか?ね え、何 とか言ってよ」と言うヨンノ。
ヨンセンが特別尚宮になった時、とても残念そうな顔をしていたヨンノが印象的でした。


*作品集 その1  そ の2  そ の3  そ の4  そ の5  そ の6  そ の7

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