☆ 相関

135LOVE相関図(ずれたらゴメンネ) :2006/02/08(水) 01:03:29 ID:Kh17Z7cO

ヨンノ---------------[好き]-------------→ヨンセン
↑                      |
|                      |
|[嫌い]                    |[好き]
|                      |
↓                      ↓
チェ尚宮---[好き?]--→ハン尚宮←---[好き]---→チャングム
|  \        ↑          ↑
|    \ [好き]   |[好き]        |
|[好き]  \      ↓          |[大好き]
|       ---→ミョンイ         |
|                      | 
↓                      |
クミョン----------[超えられない愛]---------→ラブ※



おまけ

チャンイ←----[好き]----→ミン尚宮

223名無しさん@秘密の花園 :2006/04/23(日) 15:00:41 ID:0KOBUrfg
妄想しますよ

〜もし女官が全員温泉に行けたら〜

チャングム→最高尚宮様(*´Д`)
ハン尚宮→チャングム(*´Д`)
ヨンセン→チャングム(*´Д`)
チャンイ→久しぶりの外出(*´Д`)
ミン尚宮→美肌(*´Д`)
チェ尚宮→ハン尚宮(*´Д`)
ヨンノ→おまいら全員まとめて(*´Д`)

クミョン→チョンホ様と行きたい_| ̄|○

 ☆ チャングム×ハン尚宮

 
384名無しさん@秘密の花園 :2006/05/17(水) 22:37:34 ID:y4w7Z4M7
「チャングムの誓いをドラクエ風に語るスレ」からこぴぺ
131 奥さまは名無しさん New! 2006/05/17(水) 20:15:09 ID:RVeBkawd
チャングムは ウナムデラから かえってきた!

ハンサングンに はなしかけますか?

→はい
いいえ

・・・・へんじがない
ソルロンタンの ことを
まだ おこっているようだ    ▼

チャングムは ひっさつ おねだりの じゅもん を となえた
「ね?ね?サングンさま おゆるしください。ね?」

ハンサングンの こころのなかは メロメロに なった!

チャングムは ハンサングンに ゆるされた!

7名無しさん@ 秘密の花園 :2006/12/18(月) 13:33:35 ID:WkpB48eO
チャングム↓

∧_∧
(´・ω・) フルエテル
( ∪ )  サングンサマハ
と_)_) トテモカワイイデス!


ナニヲイウノ… ∧_∧
…ポッw (`д´*)
―――⊂   ∪
/ 机  /(_ _)
| ̄ ̄ ̄ ̄|

ツンデレハンサングン↑


ツンデレペギョン様はとても可愛いですw

61名無しさん@秘密の花園 :2007/01/07(日) 16:45:27 ID:0Apu5kAg

!| |!| |! !| :  |: |: :  : l:! ! | ! !| ! !! |
!  !| |!| |! !| :  |: |: :  : l:! ! | ! !| ! !! | ! !
! !  ! ! !:! ! ! ! ! ! ! !!| |i| !| |! !!  |! !
/  ̄ \  !!| |i| !| |! !!  |! !  !!| |i| !| |! !!  |
lニニニニコ  .i| i|   ! !: | ! ! | i|  ! !: | ! ! 
\___/  !  !| |!| |! !| :  |: |: :  :| ! !| ! !! | ! !
| ||i | ! !| ! !! | ! !| ! !| ! !! | ! !| ! !| ! !! | ! !
| |  !| |!| |! !| :  |: |: :  : l:! ! | ! !| ! !! |i
| ̄|| !  !| |!| |! !| :  |: |: :  : l:! ! | ! !| ! !! |
|  |i !| |!| |! !| :  |: |: :  : l:! ! | ! !| ! !! |
|_|i ! !:! ! ! ! ! ! ! !!| |i| !| |! !! |!| |! !|  |! !
| | i!  !| |!| |! !| :  |: |: :  : l:! ! | ! !| ! !!
| | |!| |! !| :  |: | !  !| |!| |! !| : ! !!|      |
| | |         ______/  ` | |! !!  |! !
| |   |      | ..``‐-、._    \ ! ! ! ! ! !!| 
| |   !     i       `..`‐-、._ \ ! ! ! ! ! !!| 
| |     i  . ∧∧    ../   ..`‐-、\
| |   i.   | (*´・ω・)  /    ○○○    |   |  ナゼ オヒトリデ ココニ イラッシャルノデスカ?
_| |_      /    o〆  ○(・ω・`)○       オモドリクダサイ。ヌレテシマイマス・・
|___|      しー-J      ○○○
uu_)〜

625名無しさん@秘密の花園 :2006/07/01(土) 00:11:37 ID:mig1qSrX
[ミン・ジョンホのいないチャングムの誓いver.2]
チャングムが済州島に来て二年。鍼の失敗の恐怖心を乗り越え、倭寇の大将を治療した後の話。

『結局、新たな一歩を踏み出したわね』

『はい…』

『本当は…鍼に成功したと聞いた時、ふと、自分でも気付かなかったことを思い付いたの。
心の片隅で、お前がこのまま鍼が打てずに、ここに留まればと…。一歩また一歩踏み出すたびに…お前の人生がもっと辛くなるのではないかと。
いっそのこと…ここでこうやって私と…。
…だめね、私ったら。それじゃあミョンイに顔向けできないわ。でも、ふと思ったの。
お前が苦しむ姿を見て、ふと…。
どんなに困難な道であろうと進む子だから、その道で私は何の力にもなれないのが辛い。私も医術を修めることができればいいのだけれど…』

『いえ、いつも側にいて下さいます。
私の才能を才能として。
私の志を志として。
娘としての私を私として。
人間としての私を私として。
全て受け入れて下さっています。
他の人が私をどう見ようと、尚宮様は、私のありのままを見て下さっています。
だから幸せです』

チャングムの手を取るハン尚宮。二人は手を取り合って座っている…。

370名無しさん@ 秘密の花園 :2006/05/16(火) 00:30:48 ID:xHPXBhIX
【もしもハン尚宮が生きて済州島に渡ったら・前編】
奴婢として済州島へ渡った二人は、過酷な肉体労働を強いられる。パワフル娘チャングムと違い、か弱いハン尚宮は疲労が激しかった。見兼ねたチャング ムは、ハン尚宮が止めるのを聞かず、無理やりハン尚宮を背負って脱走するが捕まる。
そこへ現れたのはチャンドク。薬房を手伝わされる二人だが、チャンドクのやり方に反発。しかし逆に、内気なハン尚宮はチャンドクにやり込められてし まい、涙目に。それを見てますます反発するチャングム。
後日、何だかんだあったが、チャンドクの弟子になったチャングム。しかしハン尚宮は、料理一筋に生きてきた融通の効かない性格が災いして、弟子失格! しかし、水軍の炊事係に抜擢され、料理の腕&気品のゆえに皆に一目置かれるようになる。

数年後...。母ミョンイの無念とハン尚宮の無実を晴らすため、医女試験を受けに行くチャングム。済州島に残ったハン尚宮は、いつまでもいつまでもチャ ングムを見送るのであった。

<後編へ続く>

371名無しさん@秘密の花園 :2006/05/16(火) 00:42:04 ID:xHPXBhIX
【もしもハン尚 宮が生きて済州島に渡ったら・後編】
医女になったチャングムは、宮中に戻り、無念を晴らす。(その過程は省略)
チャングムは臨時の最高尚宮となり、最高尚宮の秘伝の書に、母の無念を書き綴る。母のことを思いだし、甘酢の埋めている場所で泣いていたが...振り返 ると、身分が回復され、宮中に戻ることを許されたハン尚宮がいた。チャングムを抱きしめるハン尚宮。

後日、ハン尚宮は再び最高尚宮に就任することになった。チャングムは水刺間に戻りたかったが、ハン尚宮に医術の道に精進するように諭される。だが、宮中 の権力争いに巻き込まれ、ついには王の主治医に任命され、さらには「大長今」の称号まで与えられてしまう。
さて、チャングムの思いを知るヨンセンは「チャングムは水刺間に戻りたがっております」と中宗に告げる。
驚いてチャングムを問いただし、彼女の本当の心の内を知った中宗は、これが自分の愛し方だと言って、チャングムに水刺間に戻るよう王命を出す。

水刺間に戻って来たチャングムを(本当は嬉しいのに)不機嫌な態度で迎えるハン最高尚宮。
「『大長今』の称号まで与えられたのに、なぜ医術の道を捨てて戻ってきたの?」
するとチャングムは、こう答えた。「私は、”最高尚宮様のそばで”料理をするのが一番好きです」
「もう!この子は...」
照れ隠しに少し怒ってみせたハン最高尚宮。
しばらく二人は笑顔で見つめあっていた。
<完>

36名無しさん@秘密の花園 :2007/01/01(月) 21:47:25 ID:jkset5xd
【発覚!】※53話改変

ある日チャングムは、ミン尚宮に呼び出された。そこにはチャンイもおり、二人から矢継ぎ早に質問を浴びせられる。

「私たち本当に知らなかったわ」
「ねえ、いつからなの?見習いの時から?」

戸惑いつつ答えるチャングム。
「はい」
「やだ、やだ!見習いの時からですって」
「どういう感じだった?一目で好きになったの?ときめいたの?」
「手は……手は握ったの?」

目を輝かせて質問してくる二人に困り果てるチャングムは、口ごもりながらも答えた。
「はい……。手どころか……おんぶもしてもらいましたし……抱きしめてもらいました……」

それを聞いてミン尚宮は興味津々。
「どうだった? ハ ン 尚 宮 様 の 抱擁はどうだった?」
「暖かいです……」

チャンイがさらにたたみかける。
「暖かいの?どれくらい?」
「とても!とても……」
それを聞いて、やってらんないわといった表情のミン尚宮は嘆くように言った。
「ちょっと……いくら好きだからって、ハン尚宮様に憧れている私たちの前であんまりじゃない」

606名無しさん@秘密の花園 :2006/06/27(火) 14:01:37 ID:n+MNTKOd
【HEAVEN】
作詞:浜崎あゆみ
ヴォーカル:徐 長今
※( )内は解説

♪最期に君が微笑んで 真っ直ぐに差し出したものは ただあまりに綺麗すぎて こらえきれず涙溢れた
(ハン尚宮様は亡くなる時に『私が逝ってもお前は前に進みなさい』と言い残した)
♪あの日きっとふたりは 愛に触れた
(11話のおんぶから)
♪私達は探し合って
(特に、甘酢が出てきてからの19話〜24話のすれ違い)
♪時に自分を見失って
(ミョンイと別れてからのハン尚宮様)
♪やがて見つけあったのなら
(25話で歓喜の涙&抱擁)
♪どんな結末が待っていても
(チェ尚宮に知られ、罠にはめられ、二人は永遠に引き裂かれることに…)
♪運命と呼ぶ以外他にはない
(出会いのきっかけは母の料理日誌。素性を知ったのは母の甘酢。まさに運命)
♪君が旅立ったあの空に 優しく私を照らす星が光った
(済州島でチャングムは、いつも海と空を見つめてハン尚宮様を思い出していた)
♪側にいて 愛する人
(32話でチャングムは言った。『ハン尚宮様はいつも私の側にいらっしゃいます』)
♪時を超えて形を変えて
(ハン尚宮様は幻で出てきたし、お墓でチャングムの医女試験受験が可能に)
♪ふたりまだ見ぬ未来がここに ねえ こんなにも 残っているから
(お互いの素性を知ってからの幸せな日々は長くは続かなかった…)
♪信じて愛する人 私の中で君は生きる
(チャングムはいつも、ハン尚宮様に語りかけたり、回想していた)
♪だから これから先もずっと サヨナラなんて言わない
(確かにサヨナラは言わなかった。最終話でもチョンホに『母を失いハン尚宮様を失い…宮中は大切なものを奪った場所です』と言った。結婚した後に)

299名無しさん@秘密の花園 :2006/05/09(火) 23:54:39 ID:mu9l9j85
前編が終わって しまったのでハン尚宮様のことを回想してます。 省
第22話で、尚宮全員から反対を受けて、うつ病寸前になり、最高尚宮の職を辞退しようとするハン尚宮様を、チャングムが必死で止めるシーン。
「私は自らあきらめる母は嫌いです!自ら志を捨ててしまう師匠も嫌いです!」
この言葉で勇気を出し、再対決を申し出たんでしたね。ハン尚宮様は、チャングムさえそばにいてくれれば強くなれるんですね。
チャングムも「嫌いです!」なんて、よくツボを押さえているというか。
皇太后に話をした後、ツンとしているハン尚宮様(ツンデレ)と、笑顔で迎えるチャングムが印象的でした。

576名無しさん@秘密の花園 :2006/06/23(金) 11:02:25 ID:15NTZvj1
[チャングム→ハン尚宮 萌え台詞集]

『ね?ね?尚宮様、お許し下さい。ね?』(17話)

『震えている尚宮様はとてもかわいいです』(19話)
23話のお墓参り
(お母さん…私が母のように慕うハン尚宮様です。お綺麗な方でしょう?)

『私は尚宮様のそばで料理するのが一番好きです』(24話)

26,27話
『辛くないの?』と聞くハン尚宮様に『私は大丈夫です。尚宮様のほうがずっと心配です!』
『ここから出たら私が、尚宮様に美味しいものを沢山作って差し上げますから。母にできなかったことを尚宮様に全部して差し上げます』

『私は嫌です。尚宮様が指一本でも傷つかれるのが、私は嫌です』

『尚宮様と一緒に生きられないなら、尚宮様と一緒に死にます』

日本版ではカットされていたが、ハン尚宮様を背負っている時の台詞。
『尚宮様は私のそばから離れてはいけません』

28話。ハン尚宮様の遺体を前にして
『近寄らないで!指一本でも触れたら、絶対許しませんから!』

28話。済州島でチョンホに『尚宮様に会いたくて、ここにはいられません』

31話。チョンホに
『尚宮様の仇を打つことで頭がいっぱいです』

☆ハン尚宮様への愛が溢れていますね!チョンホ様にこれだけの言葉を言っただろうか…?

  ☆ ハン尚宮×チャングム

17名無しさん@秘密の花園 :2006/12/27(水) 14:54:25 ID:Ifucr3x6
54話のチャングムとソホンの会話を、チャングム&ハン尚宮様バージョンに変えてみた。


「ママニム!」
「まあ、お前はどうして私の言うことを聞かないの?」
「尚宮様も私の言うことを聞いてくれません」
「それで、私のことが嫌い?」
「いいえ。私は尚宮様がこの世で一番好きです」
「まあ、この子ったら……。お世辞もうまいわね。背中にミミズが這うようなくすぐったい言葉だこと」
「お世辞じゃないです、本当です!」
「そう?」(もっと聞きたいわ)←ツンデレ

505名無しさん@秘密の花園 :2006/06/07(水) 20:51:51 ID:31WJMh41
[短編小説]
【きつく当たってしまった夜は…】 上

これは、チャングム17歳、まだ女官見習いで、ハン尚宮のもとで寝起きを共にしながら修業をしている頃の、日常の1コマである。

『あの〜、尚宮様…』
『……』
チャングムは、ハン尚宮に話しかけるが、何も言わない。どうやら、まだ機嫌が悪いらしい。厳しくお説教の後は、無視か…。
私は一つのことに夢中になってしまって、他のことが見えていなかった。確かに、自分が悪いのだけれど、そんなに怒るほどのことでもないはずだ。志が高いの は尊敬するが、本当に気難しい師匠だ。それに、いつも仏頂面だが、怒ると、それにさらに磨きがかかって…。
こうなると、何を言っても無駄だ。時がたつのを待つしかない…。

就寝時間になった。再び師匠と二人きり。気が重い。恐る恐る、チャングムはハン尚宮の方を見る。ハン尚宮は、何か本を読んでいる。
『あの…先に寝ます。お休みなさい…』
ハン尚宮は黙ったままで、チャングムの方を見ようともしない。やれやれ、明日が思いやられる…。でも、しょっちゅうあることだ。あまり気にしないように しよう。チャングムは、眠りについた。
[つづく]

506名無しさん@秘密の花園 :2006/06/07(水) 21:05:32 ID:31WJMh41
[短編小説]
【きつく当たってしまった日の夜は…】 中

ハン尚宮は、本を読んでいるふりをして、いろいろ考えていた。
本当は自分だって、チョン尚宮様のように、広い心で接したいのだ。申し訳なく思う時がある。でも、何故かそうできない。なかなか笑うことができない。昔は もっと笑っていた、ミョンイがいた頃は…。ミョンイ、生きているのなら、今頃何処にいるの?今頃どうしてる…?

考えていてもキリがない。自分も寝よう。髪を下ろして、布団に入るが、ふと、チャングムの顔が見たくなった。
(もうチャングムは寝たのかしら?)起き上がって、気付かれないようにそっと見る。よく寝ているようだ。何の心配もない、あどけない子供みたいな顔で。
(この子は…)と、苦笑した。
思い返せば女官時代、眠れない時は、隣で寝ているミョンイの顔をボンヤリ眺めていた。
チャングムが来てからは、彼女の寝顔を眺めていることがある。特に今日みたいに、きつく当たってしまった日の夜は。今までチャングムは、「部屋を変え てくれ」とは一言も言わないで、今日まできたけど、私のことをどう思っているんだろう…?
それにしても、チャングムの顔は、大人になるにつれてミョンイに似てきたような気がする。そういえば、情に厚くて好奇心旺盛な所もそっくりだ。
なぜだか分からないが最近思うのだ。「どんなことがあっても、自分はこの子を守らなければいけない」と。
(お前と私は、どうやら不思議な縁で結ばれているようね…)
明日はチャングムに、優しく接することができるだろうか?
[つづく]

507名無しさん@秘密の花園 :2006/06/07(水) 21:21:38 ID:31WJMh41
[短編小説]
【きつく当たってしまった日の夜は…】 下

次の日。
目を覚ましたチャングム。ハン尚宮は、先に起きていて、机の所で何か考えていた。

(今日も怒っているのかな?)
チャングムは、あえて普通にハン尚宮に話しかけてみた。
『おはようございます』
『おはよう』
チャングムの顔を見て、言葉を返してきたが、無表情のハン尚宮。
だが、チャングムには、これだけで分かった。昨日とは明らかに違う、ハン尚宮はもう怒っていないということが。
(尚宮様…。一番落ち込んでいたのは、実は尚宮様なんでしょう?私、7年間いつも一緒にいたから、だいぶ尚宮様のこと、分かってきました。心が固くなって しまったのは、何か深いわけがあるのでしょう。それが何なのかは分からないけど…。)
(でも、私、これだけは分かります。尚宮様は、私のことを、とても大切に思って下さっているんですよね?尚宮様は、私のことを、とても愛して下さっている んですよね?そうですよね?)

『ね?尚宮様♪』
『え??』
不思議そうな顔をしてチャングムを見るハン尚宮。チャングムは笑顔で彼女を見つめていた。何だかわけが分からないけど、ハン尚宮は、心が温かくなるの を感じた。
チャングム女官見習いの日々は、こうして穏やかに過ぎていった…。

[完]

65名無しさん@秘密の花園 :2007/01/09(火) 12:33:48 ID:sFYsLyyb
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,,>-‐|   ´´     |   /       , , ,. ‐'' ̄ "' -、/   お前が必要なの!!!!!
/    l        ヽ_/           /          ゙ヽ
l     ` 、               l            l
l       ,. ‐'' ̄ "' -、   ,. ‐'' ̄ "'' -、            l
l,     /         ヽ /        ヽ,         /
ヽ、,,  l            l          l,,,___,,,/
"'''l            l             l
ヽ          /ヽ        /
ヽ,___,,,/  ヽ,,___,,,/
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515名無しさん@ 秘密の花園 :2006/06/08(木) 22:33:34 ID:K/bD6JO3
【ハン尚宮の独白:〜ウナム寺のチャングムへ〜】 前編

夕暮れ時。ハン尚宮は、独り道にたたずんで、罰としてウナム寺へ行かせたチャングムのことを考えていた。

(ヨンノとチャンイとヨンセンが料理対決の補佐を願い出てきたわ。私に取り入ろうとする魂胆なんだろうけど、結局、3人とも、話しにもならなかった!)
(…『最初から代わりを選ぶ気なんて、なかったんじゃない?』(BYヨンノ)ですって?そうね。チャングムと同じ程度の才能と努力を、他の子に要求する こと自体が無理。それは、私が一番分かっているから…)

(チャングム、お前は、『私がいないとお困りになるのでは?』と言っていたわね。もちろん困るけど、別に、お前がいなくても、勝ってみせるわ。それに、 お前がいない方が、気が休まるわよ。お前がいないと静かだし、お前がいないと…)

(お前を補佐に選んだのは、料理の才能があるからだけではない。覚えている?味覚を失った時のことを。「お前が必要なの!」って言ったのは、お前に「味を 描く能力」があることを発見する前だったのよ。医者にも見込みが無いと言われた時にね)
(料理の才能だけだったら、あの時私は、お前にそんな言葉は言わなかったし、他の部署に異動させていた…)

[つづく]

516名無しさん@ 秘密の花園 :2006/06/08(木) 22:37:56 ID:K/bD6JO3
【ハン尚宮の独 白:〜ウナム寺のチャングムへ〜】 後編

(お前の「味を描く能力」に全てを賭けて、お前を補佐に選んだけど、もし、味覚が戻らなかったら、お前だけでなく、私も処分を免れなかった…。それでも私 は、お前を選んだ)
(それは、お前の料理の腕が、私を助けるし、お前の料理への心が、私を導いてくれる。お前の好奇心が、私を一歩前に踏み出させてくれるからよ)
(お前が戻るのは、料理対決に間に合わないかもしれないわね。でも、そうなっても、私は他の女官から、補佐を選ぶ気などない。たとえ、それが自分にとっ て、不利になろうとも…)
(お前は私のやり方を、よく知っている。お前が来る以前に何人か見習いを教育したことがあるけど…。お前が一番、私についてきてくれた)
(こんな不器用な私のことを分かろうとする子は、お前だけだった。こんな私に心を開いてくれた子は、お前だけだった)
(他の女官を補佐に選ぶ気はない。他の子では、だめなの…)

『お前じゃなきゃ、だめなの!!!』

ハン尚宮の声が、夕空に響いた。
(チャングム…。お前なら、きっと分かってくれるはず。何故今回、厳しい罰を与えたか。自分自身で気付いて欲しいの。お前なら、私の心を分かってくれる わよね……?)


※この数日後にチャングムが帰ってきて、ツンデレぶりを発揮するハン尚宮であった…。
[完]

183名無しさん@そうだ選挙に行こう :2007/07/29(日) 19:08:38 ID:W1mYzOz1
ハン様LOVE だったので・・・
医女編に入りかなすぃ〜〜〜〜

女官編を復習する本日

チェ尚宮が最高尚宮を代行した時の太平館でのチャングムと
ハン尚宮の会話から

「悔しくないのですか?」
「悔しいわ」

「不安じゃないのですか?」
「不安よ」

「何故冷静なのですか?」
「冷静じゃないわ」









「したくないですか?」
「したいわ」

とんでもない妄想で・・・・すみません^^;

47名無しさん@秘密の花園 :2007/01/03(水) 04:09:16 ID:KYnGrt2L
また妄想書き 綴ら せていただきますw

夜になり、
女官達は仕事を終え、それぞれ各自室へと戻っていた。
厨房ではまだハン尚宮とチャングムの姿がいた。
何やら話をしているようだ。
仕事終えてからも
遅くまで厨房に残って料理の特訓をしている。
夜遅くまで特訓をしているのはチャングムやハン尚宮かクミョンかチェ尚宮くらいだ。


ハン尚宮はチャングムの手を引き、
他の者から見えないように死角に入っていった。

ハン尚宮とチャングムが口づけを交わしていた。

「…尚宮様…?
なんですかいきなり…」

「もう今日の仕事は終わったわ。
もう…情をだしてもいいわよね…?」

「でも…此処…厨房ですよ?もし…誰かに見られたら…」

「大丈夫よ。いつもしている事じゃない?」

「そ…そうですけど…」

48名無しさん@秘密の花園 :2007/01/03(水) 04:12:28 ID:KYnGrt2L
↑の続きで す。

「…いつも…お前は私に触れられると赤くなるわね?まだ寒い季節なのに、お前の身体は熱い…何故?」

「そ…そんな…何故とおっしゃられましても…っ」

腕をひかれ、チャングムはハン尚宮に抱きしめられていた。
チャングムの身体が小刻みに震えていた。

「尚宮様…」

ハン尚宮の声はいつもと同じく穏やかであるのに、容赦なくチャングムを求めていた。

「……っ!」

ハン尚宮の手がチャングムの腰からさらにもっとも敏感な部分に滑り落ちた。

「…此処が熱い…?」

「ハ…ハン尚宮様っ!
ここではまずいかと…尚宮様のお部屋で…」

ハン尚宮はチャングムの頬に軽く口づけをして薄く微笑んだ。

「ふふ…わかったわ…部屋へいらっしゃい…」

「…はい…」

57名無しさん@秘密の花園 :2007/01/05(金) 03:27:32 ID:0EGi5vZL
>> 48の 続きになり ます。ハン尚宮×チャングムです。

ハン尚宮の部屋ではチャングムはハン尚宮から寵愛を受けていた。

「あ……っ」

「やはり熱いわね…此処が……」

「さ…尚宮様…っ」

「この前…私がお前にこうしてあげたけどまだ慣れないかしら?」

「やっ……尚宮様……あ……っ」

チャングムの身体はまだ完全に肉欲の悦楽を知らない幼い身体。
ハン尚宮の与える快楽が気持ちいいものなのかわからない。
与えられる快楽に逆らう術を知らない。

「…尚宮様ぁ…?
なんで…いきなりこんなことを…?」

「お前が可愛いから…全身赤く染まるほど熱くて、どうしたらいいのかわからないという淫らな目で私を見るチャングムはたまらなく可愛い…
喘ぐ時の甘ったるい声もとても可愛い…」

「そんな…尚宮様ぁ…」

58名無しさん@ 秘密の花園 :2007/01/05(金) 03:29:13 ID:0EGi5vZL
「ハン尚宮様…ん、ぁ」

「気持ちいいでしょう?」

チャングムはまだ羞恥にいたたまれない気持ちだった。
蝋燭一つ灯かりがともっているだけの暗い室内に小さく淫らな粘着音が響いていた。
泣きそうな顔をしているチャングムはふとハン尚宮の顔を見つめた。
甘い眼差しでチャングムを見つめるハン尚宮がいた。

「…触ってみる…?」

「…え…?」

「まずは脱がしてごらんなさい?」

ハン尚宮はチャングムの手を引いて
ハン尚宮の上衣をはだけさせた。

「…尚宮様の肌…とても綺麗です…」

「この前は私は脱いでないから…」

ハン尚宮は手を引き、チャングムに自分の胸を触らせた。
初めて触る師匠の胸に興奮は隠せなかった。

「尚宮様…ん
私も尚宮様に…尽くした…ぁ」

「まだ駄目よ。
今日は胸だけ。まだお前にはもう少し躾てからね…」

59名無しさん@ 秘密の花園 :2007/01/05(金) 03:31:37 ID:0EGi5vZL
「でも…尚宮様ぁ…」

「まだ駄目よ…?」

「尚宮様ぁ…あぁ、あっ」

熱い手が、チャングムの熱い雌の部分を激しく突く。
チャングムは高い声をあげ、背筋を震わせた。痙攣するように背筋が反り返り、一瞬凍り付く。

「あぁ…っ」

「可愛いわね…チャングム…」

「あっ……ゃ……ぅ
ああぁ……!」

チャングムの目尻に涙が滲む。
その涙は、ハン尚宮に吸われた。
チャングムはハン尚宮の腕に抱かれ、
身体の奥を焼く甘い熱情をハン尚宮の手で鎮めてもらうのだった。
 
68名無しさん@秘密の花園 :2007/01/21(日) 04:29:10 ID:p81Y6n2O
|
|○○
|ω・ ○  ヒダネハ モエツキタヨウダワ・・・アア・・チャングム・・・
|○○ 
とノ 
|`J 

82名無しさん@秘密の花園 :2007/01/30(火) 22:14:34 ID:rQzXXjiL
   ○○○
○ ・ω・ ○  チャングム・・・
○○○
.c(,_uuノ

○。  ○
ミハックシュ   ○    o   ○
ミ `д´∵° 。 o ○
.c(,_uuノ  ○ ○   ○


∧∧    
( ・ω・)  ア・・・    .○○○ ○○○
.c(,_uuノ    ..○○ ○○○  .○○○ ○○

614名無しさん@秘密の花園 :2006/06/28(水) 22:12:25 ID:1NqE0s19
【ourselves】
歌:浜崎あゆみ
PV出演者:韓伯榮&徐長今
※( )内は解説

♪ぎゅっとしてみたり (料理対決後の抱擁)
♪じんとしたり (ミョンイやチャングムを想って)
♪しゅんとしたり (身分を理由にボイコットにあった時)
♪またぎゅっとしてみたり (25話の抱擁)
♪しゃんとしたり (正式に最高尚宮になってから)
♪つんとしたり (「水を持ってきなさい」や17話)
♪いくつもの私を あなたは知っている (私=ハン尚宮様・あなた=チャングム)
♪果てなく続いていくようで ちゃんと果てはある この道 たった一度かぎりのね
♪寄り道だってしたいし (料理対決の時は、寄り道じゃなくて拉致された)
♪逃げ道も作っちゃうけど (最高尚宮を辞めようとした)
♪ひとりじゃ意味がない (『お前が必要なの!』)
♪だって 本当に価値があるものなんて 愛だけでしょう (錦鶏事件でチャングムのために三年分の俸禄を返上)
♪だから 世界中の誰も知らないけれど たったひとり あなただけに見せている私がここにいる (チャングムにだけ自分をさらけだすハン尚宮様)
♪だけど 世界中の誰も知らないけれど 本当は あなただって まだ知らない私がいるかもね (叱った日の夜はチャングムの寝顔を見ていた、ツンデレなハ ン尚宮様)

♪たどり着きたい場所なんて 選択肢は多すぎて 見当もつかないけれど (最高尚宮に就いてから、やるべきことがたくさんあった)
♪同じ未来感じながら 並んで歩く横顔が 何より真実 (よくハン尚宮様はチャングムと並んで二人で歩いていた)
♪だって 最後に意味を持つものなんて 愛だけでしょう (アヒル事件でチャングムを守るために偽りの自白)
♪そうね 世界中の誰も知らなくていい たったひとり あなただけは 知っていて こんな私のこと (分かってくれるのはチャングムだけでいい)
♪そうよ 世界中の誰も知らなくていい (特にチェ尚宮は知らなくていい!)
♪だって 私達はちゃんと知っている こんなふたりの事 (母の親友/親友の娘 という関係であることを)

615名無しさん@秘密の花園 :2006/06/29(木) 00:21:22 ID:f78KmB6R
>>614
>寄り道だってしたいし (料理対決の時は、寄り道じゃなくて拉致された)

残念ながら日本版ではカットされていましたが
お墓参りの帰り、市場みたいなところで2人で仲良くお買い物をしていました。

616名無しさん@秘密の花園 :2006/06/29(木) 00:29:38 ID:OsIlxeaV
>> 615ありがと う。
ちゃんと寄り道していましたね。これでカンペキ!
 
228名無しさん@秘密の花園 :2006/04/24(月) 00:40:15 ID:Jtwk6fwT
チャングムとハ ン尚宮さまとのいろんなシーンを見返しています。

お互い寝食を共にした間柄なので、相手のツボを押さえてい るというか、なんというか。

有名どころでは、チャングムの17話の ねっ?
ハン尚宮さまの24話の 宮中から追い出されて、そんなに悲しかったの? 
 ←わかってていじめてるよ

それぞれ、芯が強くて、別に一人でもやっていけるのだろう けれど、でもお互いが
この人がいてこそ、生きていけると感じているのがなんとも 素敵だ。

361名無しさん@ 秘密の花園 :2006/05/15(月) 10:38:05 ID:wP6LPn0V
>>354 >>356 >>357
ハン尚宮様にとってチャングムは
チャングム=ミョンイ+親友の娘 +手塩にかけて育てた弟子+大切な一人娘

☆チャングムが女官になったとき、ミョンイの包丁を渡している。「その友達(ミョンイ)も、お前のように、好奇心旺盛で情が厚かった」

☆『呪いの札事件』の時、ミョンイとチャングムをオーバーラップして回想して苦しむハン尚宮様。

☆ウナム寺から帰ってきたチャングムにお説教。チャングムは、「尚宮様は亡くなった母にそっくりでございます」。ハン尚宮様もきっと、(ミョンイそっく り)って思ったに違いない。
☆「震えている尚宮様はとてもかわいい」の後に、突然、冬虫夏草の思い出を語るハン尚宮様。茶目っ気のある所がミョンイそっくりと思ったに違いない。

☆それとは知らずミョンイの墓参り。「あなたのように、きっと綺麗な方だったのでしょうね」チャングムってミョンイみたいに綺麗、て思ったに違いない。

☆第25話で、「こんなにそっくりな子を私に贈ってくれるなんて」とチャングムを愛おしそうに抱きしめるが、ミョンイとオーバーラップさせていたのかも。

☆最期は愛するチャングムを守り抜いて亡くなられるけど、ミョンイを守れなかった罪滅ぼしもある、と思う。
ハン尚宮様は、ミョンイの娘だと"分かる前から"、チャングムに【ミョンイの面影】を見ていたと理解しました。

597名無しさん@秘密の花園 :2006/06/26(月) 18:15:03 ID:iqRLuTvF
[ハン尚宮→チャングム 萌え台詞集]

『愚かだからこそ愛しい。損得を一切考えないところが好きなの。お前はその一途さゆえに、これからも苦しむことになるだろう。私はそんなお前に振り回され るだろう。でも、それでいい。そうやって生きていきましょう』(第11話)

長今『尚宮様!私をおあきらめになってください』
『お前が必要なの!!!』(第12話)

『自分を信じなさい。自分が信じられないなら、私を信じて』
『こんなお前を見捨てることなんてできない。私にはできない…』(第13話)

『あなたのように、きっと綺麗な方だったのでしょうね』
『お前を私に下さるため、早く逝かれたのかもしれない…』(第23話お墓参り)
(第25話・抱擁祭)
『会いたくてたまらなかったミョンイ!その娘が私の側にいたなんて、それがお前だったなんて…(略)ありがとう!ミョンイ!ありがとう!チャングム!』

『お前には申し訳ないと思うけれど、お前と一緒だから痛くもない、寂しくもない…寒くも…それに悲しくもないわ』(第26話)

(第27話)
『私はお前を守り抜く』
『チャングム。今までごめんなさいね。ミョンイと死に別れ、辛かったはずのお前に、私の方が頼っていたわ。子供なのに、よく受け止めてくれたわね。
それなのに私ったら、またきつく当たったり…。そんな夜は、お前が部屋を替えてくれと言い出しはしないかと、一晩中お前の寝顔を見ていたわ。私って意地悪 でしょ?』

(第28話)
『チャングム、泣かないで。もう泣くのはおよしなさい。涙を拭いて歩き出すのよ。お前さえ生きていれば、私も、ミョンイも、絶対に死にはしません。泣くの はおよし…』

[番外編・ミョンイへ]

『あなたが男と通じていたなんて信じないわ』(第1話)
『この包丁はこの世で一番親しくしていた友の物よ』(第9 話)
『その子と出会わなければ、今の私はいなかった。その親友 との約束を必ず守りたい!』(第19話)
第25話、ミョンイと料理の練習をした場所で練習をした チャングムに
『そんなお前が気に障ったものよ。思い出の場所なのに… と』

656名無しさん@秘密の花園 :2006/07/16(日) 01:59:40 ID:lUZJlLDS
昨日、竹書房のMBC公式ノベライズ上中下巻を買ったんだけど、初期の脚本って、チョンホとの 恋愛 がメインだったんだねぇ。読んでいてすごく違和感感 じたよ。
だって、第40話「疫病発生」に該当する場面でチョンホに、「ナウリと一緒にあの世に行きます」と言ってるし!チャングムらしくないな。

でも、

(ハン尚宮はチャングムを)、一人の女の、夫と子に注ぐ一生分の愛情に相当するくらい、愛し、慈しんだ。

とか、

チャングムはハン尚宮が解放されたということだけで、(第19話の明の使者接待)あたかもこの世を手に入れたかのように幸せだった。もっとも愛する人 が、チャングムにとってのすべてであったのだ。

……という表現には、萌えました(*´Д`)


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